メダカ

メダカの産卵床を作ったよ、2017

投稿日:2017-05-05 更新日:

メダカが卵を産む季節になってきました!メダカは冬の間は、じっとしているのですが、暖かくなってくると水温もあがって、みるからに元気になってきます。

もうすでに卵を抱えているメダカちゃんを確認していたのですが、放置・・・。ごめんよ、メダカさん。

 

放置するとどうなるかというと・・・食べられる・・・。

 

そう、メダカは、自分の卵も食べるし、稚魚も食べちゃいます。口に入るモノは、食べてしまうんだ!

1匹がトータルで何百個も卵を産むのだけど、自然界のメダカは自分たちで卵を食べたり、他の生き物に食べられたりで、そして、生まれてからもメダカ族の大人に食べられたり、他の生き物に食べられたりで、種の数を調整しているんだ!

なので、卵を確認したら、自然任せにしておく方針である以外は、親メダカを別にするか、卵を別にする必要があるのです!そうしないと、メダカの数が増えないよ。

 

メダカは卵を、藻とかに産み付けるのですが、去年までの私は、勝手に発生した藻や水草などに産み付けられた卵を、目に入るだけ、せっせせっせと除けて、別の鉢に移すという作業を繰り返しておりました。

 

しかし、今年の私は「卵トリーナー」なる製品がホームセンターで売られているのを見て、

なるほど!こんな商品があるのか!しかも、ちょー簡単な作り!作れる!

と、ネットでサーチ。

 

「産卵床」とも呼ばれるメダカが卵を産める場所を作ってやるわけです。で、卵を産み付けたら、その床ごと、別の水槽に移せば良いだけ!なんて、簡単!

 

ホームセンターでも1株100円くらいで売られているホテイアオイという浮草が、「産卵床」の定番だそうです。「産卵床」なる言葉を知らなかった私も、とりあえず毎年ホテイアオイを買って入れていました。

シーズンになるとメダカコーナーに売り出されるので、きっと良いのだろうという安易な理由で買ってただけだけども。今年も2株買っちゃいました。

 

そして自作の「産卵床」は、スポンジなどを利用して作ることもできるようですが、私は「シュロ皮」で作るというものにチャレンジしてみることにしましたよ。

シュロの木の皮だそうですよ、シュロ皮というのは。ヤシの木っぽいヤツ。

 

その皮に似たようなガーデニング用品が家にあったので、それを利用しました。

ダ〇ソーの商品です。108円で、百個以上は作れる量ですね。

お花とかを植えるときに、植木鉢の中に敷くシートみたいなやつ!!

 

それを、ハサミで切って、ちょっとほぐして、クルクルっと丸めて、きゅっとヒモで縛ったら、出来上がり。

完全に見よう見まね! 多分、こういう形だったら大丈夫だろう・・・という、ザックリした仕上がりとなっております!

 

そして、気が付いた。

シュロ皮じゃナイ・・・。

コイアファイバー?って何よ。と思って調べてみたら、ココナッツファイバーみたいですね。ま、似たようなもんだ。

酢酸ビニル樹脂ってやつが、気になる…

要するに、ボンド的なヤツだと思うので、それはメダカに良くなさそうな気がする・・・。

 

 

せっかく作ったけど、しばらく様子見だわ!!

今年もよろしく、ホテイアオイ!







-メダカ

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